子育て

コロナ禍での出産と入院生活【大変だったの一言】

あゆぱん
あゆぱん
コロナ禍で出産だったので、入院生活はかなり孤独でした。どのような生活だったのかをまとめたいと思います。

通院は病院内は妊婦のみしか入れないので、立ち合いできず

私のなかで、初めて産婦人科に行き妊娠を確認するときは旦那さんも一緒で、診察室で一緒に喜びを分かち合うなんていうイメージだったのですが、コロナのため最初から産院は患者本人しか立ち入りできませんでした。

そのため、妊娠期間中なんども通院しましたが旦那さんが診察室に入ったり検査に立ち会えたことは結局一度もありませんでした(´;ω;`)

1回くらいは一緒にエコーなんかをみさせてあげたかったので残念でした。

つわりで入院した時も面会不可。荷物のみ受け渡しOK

私は初期のつわりがひどく2週間ほど入院したのですが、やはり家族の面会は不可で荷物の受け渡しのみ可能という状況でした。

そのため、入院したときも医師の説明は自分しか聞けず体調が悪い中ですべて自分で把握したり管理しなければならず結構大変でした。

また、初めての妊娠で不安なのに更につわりで入院なんていう思ってもみなかった事態にとまどっているなかで、面会もできなかったのは精神的にかなり辛かったです。

荷物の受け渡しのちょっとした時間がとても貴重な時間でした。

そして、患者同士もやはりコロナの関係で全く交流無し。

孤独すぎる入院生活だったので、つわりで辛かったですが早く退院したくてたまりませんでした。

母親学級は全て中止。結局1度も開催されずに出産に

初めての出産でわからないことだらけだったので、母親学級の参加を楽しみにしていたのですが、いつか開催されるだろうと思っていた母親学級は結局1度も参加できずに終わりました(;^ω^)

そのため、同じくらいの妊婦さんとも仲良くなる機会がなく、ママ友もできませんでした。

通院中も、院内での会話は極力控えてくださいと書いてあるので他の妊婦さんとも全くお話できませんでした。

予定していた旅行も全て中止に。

出産前に温泉旅行でも行こうと計画していたのですが、緊急事態宣言が出されたり、患者数がどんどん増えたりしていたため強行するにはリスクが高すぎて結局旅行には1度も行くことが出来ませんでした。

夫婦2人の時間を最後に満喫したかったのですが、近場ですら行くことがままならない状況で結構心残りです。

3人で行く旅行も楽しいだろうけど、落ち着いた雰囲気の旅館とかにはしばらくいけないなぁと思っています。

なんとか出産時の立ち合いは可能だったけど、検査必須で検査代は自費(´;ω;`)

出産の時期も近づき、産院から出産の立ち合いについてアンケートを渡されました。

そこには

出産の立ち合いは可能ですが、立ち会うには必ず検査を受ける必要があり検査費用は患者負担となると記載がありました。

立ち合いをするか悩んでいましたが、検査費用が15,000円だったので余計に悩みました。

しかし、結局一人では心細いので立ち会ってもらいたいと思い検査費用を支払って立ち合いにしました。

出産時にはパぱんがお休みをとってくれたので立ち会えましたが、急に出産となってしまい間に合わなかった場合でも検査費用は戻ってこないことを考えるとなかなか悩む金額です(´;ω;`)

通院や出産でもお金がかかるのに更にこんなところでもお金をとられるなんて‥

ちょっと国にはもう少し出産の手当てを厚くして欲しいです…

出産後はすぐに立ち合い終了。退院まで面会は一切できず

出産後、回復してから個室に案内されるまでは一緒にいることができましたが、移動の際にご家族はこちらでお帰り頂きますと言われ、そこから一人ボッチの入院生活が始まりました。

今回は荷物の受け渡しも不可だったので、完全に退院まで会うことが出来ません。

パぱんは立ち会ったのでこぱんちゃんに会いましたが、両親は退院まで孫に会うこともできないのでかわいそうでした。

そして、入院生活も他の方たちとの交流は全くなく、個室だったのでお友達もできず、初めての出産でわからないことだらけでただでさえ孤独なのに更に孤独感が強く本当に辛かったです。

退院時は、普通は産院から離れるのが不安になったりすると思うのですが、不安よりもやっと家族に会える喜びと、知っている人と会話ができることで嬉しくてたまりませんでした。

コロナ禍の出産は、正直辛いことしかなかった

コロナ禍の出産で、逆によかったこととかそういうのは何もなかったです(;^ω^)

旅行もできないし、仕事に行くのも感染しないか不安だし、検査費用は高くつくし、思い出づくりすらまともにできませんでした。

でも、新しい家族が増え、幸せで過ごせているので後悔は全くしていません。

今しかできない貴重な体験だったとは思いますが、やはり早く普通の日常に戻って、妊婦さんには安心して出産できる世の中になって欲しいですね。

出産のときにマスクつけるのなんて本当に今だけだと思います。笑

何年後かにこの時の写真を見て、こんなときもあったなぁなんて笑えるようになっていることを切に願います。

ABOUT ME
ayupanchan
2021年4月に初出産の新米ママ アラサー会社員で現在育休中 食べるの大好き、甘いの大好き、お得が大好き、お金が大好き あゆぱん、パぱん、こぱんちゃん(娘)、ねこぱんちゃん(猫♀)の3人と1匹家族です